ハセガワ日記

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カテゴリ:独り言( 36 )

振り返り of the 2nd week in July

英語、あってんの?

月曜日。午前、仕事の打合せ。午後、お昼寝&オフ。

火曜日夜。大学院の同級生と恵比寿でちゃんこ鍋。お兄ちゃんのお店です。オトナの遅めの時間に開始。鍋も美味しく、会話も楽しく、大満足。

水曜日。いつもの愛知へ。星が丘→長久手と移動。帰りはトヨタの方も絶賛する「豆狸」
のいなり寿司を、高島屋地下で購入。わさび入りがお勧めですよ~。名古屋出張の際はぜひ。(大阪発祥で、東京にも少しお店があるのですが、名古屋のが特に美味しいとか)

木曜日。一日お仕事。またもや本を7冊も購入してしまう・・・。

金曜日。夕方から仕事の打合せ。打合せ後、いつもの流れで世田谷・若林で飲み。

台風接近で、横浜の花火大会が中止になったりして残念ですが、三連休のはじまりでーす!!
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by hasegawa_ai | 2007-07-14 00:58 | 独り言

メモリー

仕事で必要があり、2年前に勉強していたファイルを引っ張り出す。うわぁ、たったの2年なのに、8割は忘れているよ。これって普通?それとも、やはり平均以下でしょうか?

人は新しいことを記憶するには、古いことを忘れなければならないと、何かで読んだことがあります。最近忙しくて、朝ご飯を食べたかどうか忘れてしまうことがあります。メモリーの空き容量が多そうなので、いいカンジで新しいことも記憶できそうです。頑張れ、自分!!
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by hasegawa_ai | 2007-06-08 21:56 | 独り言

ユーザーとブランド

以前勤めていた会社の経営が揺れている。新聞で動向を見守っていたところ、ようやく方向性が決まったようです。そして、次に予測されるアクションは社員の保身。私は、過去に二度、企業買収&合併を経験したので、なんとなく椅子取りゲーム的な絵を予測してしまいます。

守るべき優先順位は、自分の身ではない。商品を扱う会社の人間として、守るべきプライオリティは、ユーザーとブランドであることを忘れないで欲しいと心から思います。混乱期に、社員のベクトルが社内に向かって内側に向き始めると、その反動でユーザーは外向きに離脱していくんじゃないかと。ユーザーとブランドなくして、自分の身(仕事)はないわけで、こんな時にこそ外に向かえる人間に、経営のトップに立ってもらいたいと、元社員&元ユーザーとしては思うのです。
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by hasegawa_ai | 2007-05-29 22:25 | 独り言

PDCA

最近、飲み会続きです。今日は、ビール2杯でギブ。明日は、休肝日にしようっと。プライベートでもPDCAを忘れずに。
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by hasegawa_ai | 2007-05-28 23:38 | 独り言

ハニカミ王子??

なんだそりゃ。今年は○○王子ってのが、流行なんですね。いっつも飲み会に遅刻しては、「駅に着いたら、右足と左足の靴が違ってて履き替えに戻ったんすよー」とか嘘ばっかりついている後輩に、「あんたは、言い訳王子だね!」と言ったら、むくれていた。

ふてくされ王子め!!
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by hasegawa_ai | 2007-05-25 23:45 | 独り言

一張一弛(いっちょういっし)

自宅のお勉強コーナーの整理をしていたら、昨年秋に参加した「世界経営者会議2006」のレジュメが出てきました。

見直していたら、昨年のプレゼンテーターの経営者のうち、私の知っている限り、二人が既に辞任していますね。一人は、利益水増し関与の引責辞任で、一人はセクハラ(疑惑)。二人ともいい話だったのになー。。。世の中いろいろあるね。

今年のプレゼンテーター選びには、きっともっと慎重になることでしょう、きっと。
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by hasegawa_ai | 2007-05-16 20:46 | 独り言

新入社員ってやつは

PC用のメモリ1GBを買いにいく。夜のビックカメラは、仕事帰りのサラリーマンでごった返していて、店員さんもほとんどがお客様対応中。”時間がかかるだろうなぁ・・・”と思いながら、仕方なく、<研修中>という腕章をつけた若者に「PC○○に使う、1GBのメモリを下さい」と声をかける。案の定、「少々お待ちください」とバックヤードに消えたまま、少々どころかものすごく待たされる。結果、「現在、在庫がないようです」と。「”在庫がないです”って、結果報告するだけじゃなくて、販売員だったら、販売するために取り寄せを提案するとか、研修でやったんじゃない?」と、ちょっと意地悪を言う。「あ!しばらくお待ちください」と、また裏に消えて、「お取り寄せも大丈夫です。こちらにご記入を・・・」と、用紙を差し出す。「ところで、送ってもらうこともできるの?」と聞くと、またもや「少々お待ちください・・・」。そのあと、送料確認やら、案の定レジで打ち間違いがあったりで、1GBのメモリを買うまで、ものすごい時間が・・・(汗)

でも、<研修中>の腕章一つで、お客さんが辛抱強く待ってくれるし、お客さんの方もなぜか、新入社員を育ててあげようと教育的立場に立ってしまうから不思議。<研修中>とか<新入社員>とか、分かりやすいフラッグが立っているうちに、たくさん叱られたり注意されることにより、人は成長するんじゃないかなぁと。

私は新入社員の時、毎日毎日、叱られ、注意され、プレッシャーをかけられ、終電まで残業しても仕事が終わらず、休日出勤しても終わらず、そしてはじめて上司に褒められた時は、入社後半年が経っていた気がする。毎日、海外からのFAX約50件に目を通し、それを読んだ上で午後の会議に出席しなければならなかった。いつも午前で読み終えることができずに「まだ、読んでないのっ?!一体、何時間かかってるのよっ!!」とよく叱られた。もちろん、それ以外にも、電話の会話、ビジネス文書の書き方、仕事の進め方に、毎回毎回注意を受けた。でもそのお陰で、一度叱られたことは、なんとか改善できたと思う。厳しい上司や先輩達のお陰で、今、なんとかフリーでも食べていける(まぁ、先のことは分かりませんが)。厳しくしてもらったお陰で、打たれ強くなり、感謝、感謝。こういう新人としての儀式を通過していないと、プレッシャーに弱くて、責任回避が癖になったりしたかもなぁ。そんなわけで、新人のうちに叱られて、叱られ慣れておくことも大事なんじゃないかと、世間の新入社員を見て思うわけです。
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by hasegawa_ai | 2007-05-14 22:16 | 独り言

助言を求める

随分昔に付き合っていたカレシから学んだことの一つ。「俺は、自分の判断に自信がないから(確かにそういうタイプでそれにイラっとしたことも。笑)、何かに迷ったときは、自分が尊敬している人の意見をできるだけ多く聴く」ということ。

最近、私の乏しい経験値では、どのように進めればいいのか迷う出来事があり、尊敬する先輩ふたりに助言を求めました。一人は5歳年上、もう一人は15歳年上の先輩。二人とも非常に似たような助言だったので、この二人がそう言うのだったら、その通り進めてみようと動いたところ、ホントにいい結果が出ました。私一人の経験・知識では、絶対、無理だったな。

若い頃って何かを相談すると、「ハセガワさんが絶対正しいよー!」みたいな、事象に対してというより、人間関係に対してアドバイスされちゃうことがあり、”なんか違うかなぁ・・・”と腑に落ちないこともありました。私が知りたいのは、「私が正しい」ということではないわけで。しかし、歳とともに、冷静に分析して厳しい助言をしてくれる人が増え、しかもその通りにすると、問題がするっと解決しちゃったりして、先輩達スゴイなぁ~と、感動しきりです。

私は、いつになったら、あの人達みたいになれるんだろうか。遠いなぁー。
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by hasegawa_ai | 2007-05-10 21:55 | 独り言

芸人とか手品師とかきこりとか

お天気の良かった本日、横浜みなとみらいに遊びに行ったところ、ヨコハマ大道芸で大賑わいでした。大道芸人、手品師など、なんだかそういう職業に、昔から魅かれています。我が家の押入れには、手品用のトランプや花の咲くステッキなど、20種類程の手品グッズが隠されています。大道芸人は体力も必要なので、これから修行するのは無理そうですが、手品師についてはまだ諦めたわけではありません。小学校の卒業文集の「将来の夢」には、”きこり”と力強く書いてあります。職人的な仕事に魅かれるんだな、きっと。

ヨコハマ大道芸は、明日まで開催されているようなので、横浜方面に遊びに行く人はぜひ!

そういや、一昨年受けた職業適性検査では、「犬の訓練士」が向いていると診断されたな。高校時代に受けた時は、「出版業界」と「漁業」だったと記憶している。たかが一枚のペーパーに、適性なんぞ決められてたまるか!私がやりたいことは、私が決める。
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by hasegawa_ai | 2007-04-21 23:13 | 独り言

バージニア工科大学の銃撃事件

今から15年程前、アメリカのバージニア州に住んでいました。私が住んでいたSalemという町は、バージニア工科大学(Virginia Tech.)のあるブラックスバーグの近くでした。友人がバージニア工科大学で教鞭を取っていたこともあり、何度もキャンパスに遊びに行き、学食で食事をし、スポーツを観戦し、授業に潜り込みました。今でも我が家には、Virginia Tech.というロゴのTシャツやマグカップなどがあります。

そのVirginia Tech.で、30名以上もの死傷者が出る銃撃事件が起きました。アメリカは銃社会だから、危険だからと、多くの人に心配されてアメリカに向かった私が住んだ15年前のバージニア州は、日本以上に安全で平和でした。

大雨で大洪水になり、家が流されるなどの災害が起きたときに、地域のボランティアセンターで被災者を励まし、一所懸命仕事をしていたのが、Viriginia Tech.の学生さん達でした。バイト先のピザハットから、温かいピザを20枚も被災者に届けてくれたのも、Virginia Tech.の学生さんでした。「足りなければいつでも連絡ちょうだい」と、お店の電話番号を置いていきながら。バージニア州には1年間住んでいましたが、一度も危険な思いをしたことはなかったし、人は皆温かく親切でした。

あのPeacefulなバージニアで、あの温かくて親切な学生さんが多いバージニア工科大学で、このような残忍な事件が起きたことが残念でなりません。何の罪も無いのに、突然未来を奪われてしまった多くの学生さんのご冥福をお祈りします。

アメリカは、一体どれだけの罪のない人達が、銃で命を失っているのでしょうか。。。
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by hasegawa_ai | 2007-04-18 00:41 | 独り言